障がい児育児でキャリアを諦めない!柔軟な働き方を叶える「ファミケアワークス」β版で新しい一歩を踏み出そう
キャリアを諦める必要はもうありません!新しい働き方の選択肢
でも、諦める必要はもうありません!
「疾患・障がい児家族の毎日を楽しく!」を掲げるファミケアから、疾患・障がい児を育てながらもプロとして仕事に関わり続けたい人のためのチーム型プロジェクトワークサービス「ファミケアワークス」β版の提供が開始されました。

ファミケアワークスは、事務、秘書、ディレクション、マーケティングなどの実務経験を持つ人材が、それぞれの経験やスキルを活かして仕事に関わる新しい形のプロジェクト型ワークサービスです。時間やシフトに縛られることなく、プロジェクト単位でチームと協力しながら仕事を進めるため、急な家庭での対応や個々の状況に合わせて無理なく働くことができます。
従来の働き方との違いは?あなたの悩みを解決する仕組み
従来の働き方では、固定時間でのフルタイム勤務が一般的で、家庭との両立に大きなストレスを感じる人も少なくありませんでした。

しかし、ファミケアワークスでは、あなたがこれまで培ってきた経験やスキルを軸に、業務委託という形でプロとして仕事に関わることができます。面談では、「できない理由」を探すのではなく、あなたのスキルとこれから伸ばしたい領域を整理し、“空白”ではなく“積み重ね”から役割を作っていくのです。

さらに、クライアントとの間に立ち、ひとりで抱え込まないチーム体制を整えているため、安心して仕事に取り組むことが可能です。これは、通勤ストレスや子どもの発熱時の欠勤に対する罪悪感など、働く母親が抱える精神的な負担を大きく軽減してくれることでしょう。
ファミケアワークスの立ち上げには、医療的ケア児を育てる母親である渡邉愛さんの実体験が大きく影響しています。彼女自身も、難病を抱える娘さんの育児をきっかけに、働きたい気持ちがあっても社会復帰が難しい状況を経験しました。

「仕事を探しても、スキルより『通院や入院の可能性』を問われることが多く、キャリアを続ける選択肢の少なさを実感しました。こうした経験から、同じような状況でも経験やスキルを活かして仕事に関われる仕組みを作りたいと思い『ファミケアワークス』の立ち上げに関わりました。」と語る渡邉さんの言葉からは、同じ境遇にいる方々への深い共感が感じられます。
今後の子育て世帯に副業が必須となる理由
経済産業省の予測によると、2050年には日本の生産年齢人口が約2100万人も減少すると言われています(※3)。企業側も人材不足に直面する中、実務経験を持つ人材が活躍できる新しい働き方が強く求められています。つまり、これからの時代、子育てをしながらもキャリアを継続し、社会に貢献できる人材は、ますます価値が高まるのです。
ファミケアワークスは、β版として先着20名の先行登録を受け付けています。同じ企業または同じ業種での実務経験が3年以上ある方が対象です(詳しい職種等はサービスページをご覧ください)。登録後には面談を通じて経験やスキルを確認し、あなたに合った形で仕事への関わり方を検討していきます。
「心の余裕が生まれる最低月収は?」という問いに対して、多くの人が「月5万円」と答える一方で、在宅ワークで実際に月5万円〜10万円を実現している人が約7割に上るというデータもあります。Webスキルを身につけることで、未経験からでも半年でプロとして収益化できる可能性も示唆されています。
在宅で新しいキャリアを築き、心のゆとりと収入を得る方法に興味がある方は、こちらの情報も参考にしてみてくださいね。
在宅ワークで新しいキャリアを築く
ファミケアワークスは、今後、職種や規模の拡大、経験領域以外へのジョブチェンジ等も含めてサービスの拡大を予定しています。疾患・障がい児を育てる人材がキャリアを止めることなく活躍できる機会を、さらに増やしていくことでしょう。
新しい一歩を踏み出してみませんか?
かつての渡邉さんのように、疾患・障がい児育児をきっかけにキャリアが止まってしまった方々へ。ファミケアワークスは、新しい働き方の選択肢を提供します。あなたの経験とスキルを活かし、社会と繋がり、自分らしく輝く未来を、ここからスタートさせてみませんか?
詳しい情報や登録はこちらからどうぞ。
- ファミケアワークスβ版 サービスページ: https://lp.famicare.jp/famicare-works
ファミケアは「疾患・障がい児家族の毎日を楽しく!」を掲げるブランドです。全国1万5000を超えるご家族、100以上の障がい児支援事業者にご利用いただいています。

ファミケアサイト:
https://famicare.jp
ファミケア相談QAアプリ:
https://lp.famicare.jp/
ファミケア支援者会員:
https://lp.famicare.jp/support-member
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※1 江尻桂子「障害のある子どもを育てる母親の就労状況」国際障害発達学研究(2019)
https://www.icc.ac.jp/ejiri/2019Ejir_IJDD_Japanese.pdf
※2 総務省「労働力調査」および内閣府「男女共同参画白書」
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/
※3 経済産業省「未来人材ビション」
https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf


